持病を持つシニア犬のドキドキ!

緊急事態は突然に

こんにちは、Cherie*(シェリ)です。

19日土曜日の午後、3時過ぎ頃だったかしら・・
気がつくと Leef(リーフ)の 呼吸が荒くなっていました。

呼吸は荒くなったり、早くなったり、通常と違うのは確かで 💦

我が家の 掛かり付けの獣医さんは 午後の診療が 4時から7時なので、取り合えず 予約なしで診察に行くことを連絡しました。

出来れば 外出中の Papa さんが 帰宅してから・・ なんて思いましたが、そんな悠長な感じではない Leef の様子。
Coconut(ココナッツ)くんに お留守番をお願いして 能天気な娘さんと病院へ急ぎ行きました。
幸いにも直ぐ診察をしていただけて 一安心。  ふぅ~

ドクターには 予想しているモノが あったようで、顔を見るなり「鼻水は出てた?」なんて質問を受けましたが、直ぐ レントゲン撮影と血液検査を! となりました。

検査の結果・・

■ レントゲン検査

・肺に薄く白い靄 → 肺水腫

■ 血液検査

・白血球数(WBC)13100/mcl
・血中尿素窒素(BUN)>140.0mg/dl 正常値:9.2 ~ 29.2mg/dl
・クレアニチン(CRE)3.59mg/dl    正常値:0.4 ~ 1.4mg/dl

ひえ~!!

肺のレントゲン画像では そんなに真っ白でもなく、初期の 肺水腫 なのかと思いましたが
白血球数は 最近の Leef の 白血球数の3倍以上!
9月の 膵炎の時(11700/mc)以上の白血球数です 💦

腎臓病といわれ 血中尿素窒素 (BUN) も クレアチン (CRE) も 高めですが 努力して Keep してきたつもりでしたが・・
血中尿素窒素 (BUN) :測定不可の状態まで振り切ってしまい。
クレアチン (CRE) :先月の約2倍の数値。

重篤な腎不全です。

ドクター曰く 肺水腫による腎臓への影響か 腎不全による肺への影響かは分からないけれど、今日の処置によって 腎臓の数値が 回復すれば 肺水腫の影響によって腎臓の数値が一時的に 悪くなったのだろう と。

皮下点滴と抗生剤などの処置をして頂き 明日また来院することになりました。

時々 シャキッと歩きたがる Leef ですが、眼がトロ~ンとしていて 心配な状態です。
早く お薬の効果が出てきますように・・

そして ゆっくりと眠れますように!

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