半年後の経過診断
こんにちは、Cherie*(シェリ)です。
Coconut(ココナッツ)くん、5月に受けた検査での問題点+の経過を視て貰いに 病院へ行って来ました。
本当は ワクチンの抗体検査をお願いしたくて 病院へ予約の電話をしたつもりだったのですが
名前を言ったら
看護師さんココナッツくん
経過診断ですね!
って、先に言われて・・
そこで 思い出した!



あッ!
半年経ってる・・💦
で、当然のように検診をお願いし、それと 抗体検査を! とお願いしました😰
危なかった💦
肝心なことを忘れていたッ 反省です❗
さて、何故か Coconut くんの 病院にも Dear(ディア)は ついて来たがるので
二人とも 朝食を食べずに病院へ行きます🚗
Coconut くん、前回の問題の所を踏まえて
・血液検査
・レントゲン検査
・超音波断層検査(心臓)
・超音波断層検査(腹部/局部)
を 受ける予定です。
Coconut くん、ひとりでドクターに抱かれて 検査に行き
検査自体は 15 分程度で終わったようで直ぐ戻って来ました。


その後、2・30分で 結果が出て ドクターから説明を受けました。
血液検査結果
やっぱり、数値が高い!
前回も要注意だった腎臓・肝臓系の数値が・・
・ALT 152 U/L 〈基準値:10~125〉 ※ 90 U/L
・AST 78 U/L 〈基準値:0~50〉
・ALP 227 U/L 〈基準値:23~212〉 ※ 274 U/L
・BUN 31mg/dL 〈基準値:7~27〉 ※ 30mg/dL
(※印は 5月の検査結果)
肝臓や胆道に関係する数値(ALT、AST、ALP)が 高い!
5月には 問題のなかった AST(アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ)まで 高くなってた💦
AST は、肝臓や心筋、骨格筋などに多く含まれる酵素の一種で、肝臓などの細胞がダメージを受けて破壊されると、細胞内にあったASTが血液中に漏れ出て数値が上昇するそう。
心臓が悪いと 多少 AST に 出てくるかもしれないけれど、骨格筋は ほぼ関係ないそう。
超音波断層検査(腹部)
胆泥症 画像で診える白い部分が 大きくなってる💦
しこりが出来ていたりも無く、臓器の形は綺麗なので、胆泥だけが問題!
超音波断層検査(心臓)
僧帽弁閉鎖不全症 は 変わりない。
酷くはなっていないので 続けて 要観察!
レントゲン検査
変形性脊椎症 は 相変わらず酷くて 😱
骨と骨の空間が無くなっているところもあり、骨が潰れて見えるところもある💦
半年前の レントゲンとしっかり比べてはいないので 進行状況はハッキリ分からないけど・・
今現在 良くないのは 分かる😰💦
首の付け根の骨にも 間隔が狭まって来ている所があるよう。
変形性脊椎症は 脊椎に変形をもたらす退行性変化(老化に伴う病気)。
人間は 削ったりなどの外科的処置をする場合もあるけど 動物はそこまでは・・ ということ。
痛みが出たら その都度 緩和のお薬を飲むような治療だそう。
過度な運動はさせないで 年齢相応のお散歩にして下さいとのこと。
ドクターからの話
今回の Coconut くんの 検査結果をみて、気にかける順位は
- 変形性脊椎症
- 胆泥症
- 僧帽弁閉鎖不全症
変形性脊椎症については、治療ではないけど サプリメントを勧められた。
おススメのサプリを 伺ったら



んー、良く分らないけど・・
アンチノールが 滅茶苦茶 売れてる!
ですって。
胆泥症 については、まだ 食事等に気を付けながら経過観察でも良いし
ウルソ(胆汁の流れをよくする薬)を 服用し始めても良い。
僧帽弁閉鎖不全症については、前回の検査結果と あまり変化がないので このまま経過観察で良い。
幸い すぐ治療を! と言うものは無かったけれど、
加齢によるものと思われるものが多いので、これから先は 経過観察が大切!
また 半年後に検査をして その時々で判断して行きましょうとのことでした。
我が家的には、アンチノールを 再開して、ウルソも服用し始めることにしました。
フードも Dear の 高タンパクなフードに引っ張られて 高脂質になっているかもしれないと思う所もあり。
再度 きちんとチェックしようと思います。
そして、なんと!
昨年も受けた ワクチンなのに 抗体が無かった😱
また別日に ワクチン接種いたします !
⭐ 2025 5月の定期健診と再検査のこと






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